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    • 2015.03.16 Monday
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    さようなら。復活の日まで

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ハリーポッターにトランスフォーマーとは現代の映画じゃまさに

      特撮のモノ凄さを感じます。

      脚本も優れてますよね。

      でも、過去の邦画にも中身に濃いモノもありました。

      昨日逝ってしまった小松左京さんの作品は邦画のSF小説のはしり

      だったでしょうね。

      小松左京さんのご冥福をお祈りいたします。


      なぜに逝ってしまって思うのでしょうね。

      あの方の作品でもっとも有名なのが最近もリメイクされた「日本沈没」

      でしょう。

      東日本大震災後には現実となったことに呆然としました。

      その後、原発問題もあって小松さんの作品の中で”復活の日”が

      リメイクされるのもそう遠くないなあと感じてた矢先でした。

      短くいうと細菌兵器から核戦争へ至ってしまう人類のおろかさと

      それでも生きようとする人間の逞しさも描かれてました。

      あの作品は深作監督作品だったのですよ。



      さよならジュピターも良かったなあ。

      映画化されたときあるシーンをその当時新宿高層ビルの天井付近の

      鉄骨の廊下が使われたと話題になったのを覚えています。

      たしか、住友三角ビルでした。

      太陽の寿命が近くなり、木星を太陽の変わりにしようと核融合させる

      って設定でした。

      三浦友和も若くてかっこよかったよな。

      こう考えると小松左京の作品にいろいろと胸躍らされてたんですね。


      さよならジュピターのリメイクも見たくなったなあ。


      小松左京の作品はこうやって生きているのだと確信しました。


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        • 2015.03.16 Monday
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