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    • 2015.03.16 Monday
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    モスラや!モスラ!

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      JUGEMテーマ:日記・一般

       蛍光ペイントのようだったので思わず写真を撮ってしまいました。

      緑のお友達

      田舎に暮らすとこのようなお友達が現れます。

      モスラの幼虫です(笑)


      先月、伊藤エミ(ザ・ピーナッツ)さんが亡くなられました。

      ご冥福をお祈りいたします。

      今でも
      「恋のバカンス」や「恋のフーガ」はよくカラオケで歌われています。

      あの「モスラ」の歌も有名です。




      昭和のゴジラ作品では「モスラ対ゴジラ」は私は傑作だと思います。

      グロテスクなモスラの幼虫が愛らしかったのは親の死に耐えて戦う

      チビちゃんに拍手を贈っていたからでしょう。



      あの福島のゴジラをやっつけるモスラの誕生を望みたいです。


      福島原発冷温停止とゴジラ論

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        JUGEMテーマ:日記・一般

        福島原発の事故を思うとこんなことが頭に浮かぶのです。

        猿の惑星・・
        宇宙旅行から地球に帰って来たつもりが到着した惑星は
        猿が人間を狩る星であった。
        コンピュータが間違いにより地球以外の惑星に着陸したと
        思っていたがそこは核戦争後の地球であったことが自由の女神像から
        わかってしまうまでが猿の惑星シリーズの第一作でした。

        猿のメイクの凄さにびっくりした映画でした。

        それからつい最近に惜しまれながら逝ってしまった小松左京さんの
        作品で「復活の日」があります。

        復活の日・・
        細菌兵器から人類滅亡の事態となったが生き残った人類も大地震で
        誤操作したコンピュータによって米ソの核戦争となってしまった。
        それでも人類は生き残った。

        っていう、なんとも2作品とも壮大なスペクタルで描かれていて

        正直、崇高な倫理感があります。


        核というモノが世の中に放たれる場合はそういうことがない限り

        こんなことは起きないという呪縛があったに違いありません。

        ところが今回の福島原発の事故はどうでしょうかねえ

        人の強欲が安全を切り捨てたあげくの果てであったんですからね。

        モスラのタマゴを見世物で大儲けしようとする悪徳業者みたいな

        ヤツが放射能を巻き散らかしたように思います。

        映画「モスラ対ゴジラ」ではその悪徳業者は逃げ遅れてゴジラに

        踏みつぶされるのですけどね。

        映画の中では絶対悪は処分されるのですよ。


        私は福島原発の事故はあってはならない人災であったと思います。



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        ゴジラ死す

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          JUGEMテーマ:日記・一般

          3月11日に起きた大地震の震災は東日本大震災と名付けられたようです。

          地震と津波は天災と言えると思いますが、津波による原発事故は人災でしょう。

          福島原発の近郊の町は地震、津波、原発の放射能漏れによる被爆の

          問題で二重苦、三重苦を強いられています。

          日本は広島、長崎に原子爆弾を投下された被爆国です。

          だから、原発事故はあってはならなかったと思います。


          そこで福島原発事故が終息するまではちょくちょくとゴジラ論を論じたいと

          思っています。


          終戦後の昭和29年に映画「ゴジラ」が上映されました。

          ビキニ島の核実験によって起きた第五福竜丸事件をきっかけに製作された

          モノでした。

          「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」として描かれたゴジラは

          水爆大怪獣として日本人が憎むモノの象徴だったのです。

          それが作品を重ねる度、ゴジラが人類の味方として扱われて以降、

          ゴジラは恐怖の対象としての側面が薄まりました。

          あくまで平和利用という名の下で原子力発電所がどんどんと建設されていた

          背景にも似てるのかも知れないです。

          それにしても福島原発事故において、お粗末な対応には愕然とします。

          屁理屈かもしれないけど、なぜ、制御もできないのに「制御棒」と言うのか

          教えて欲しいですよ。

          私は最初のゴジラをリアルタイムに観たモノではありません。

          ゴジラがイヤミのシェーもすれば公害問題のときはヘドラまで退治して頂いた

          良心的な怪獣でした。

          んなもんで・・

          「ゴジラ死す」と聞けば見に行かなくてはならぬと映画館で観ました。

          なるほど、メルトダウンというストーリーか・・

          全くもって放射能の怖さなんて表現されてはいませんでした。

          それどころか、日本のゴジラが世界の主要都市を破壊していく様を誇らしげに

          感じてました。

          最後にゴジラが溶解していく様子には・・

          正直、涙目でうるうるしました。

          それほどゴジラは「日本の誇る怪獣ゴジラ」になっていたのです。




          ゴジラは放射能を放出しながらメルトダウンによって溶解して行きました。

          が、放射能は溶解していくゴジラから新たなゴジラへ受け継がれたのです。

          何年後かにゴジラ復活の含みも持たせてましたよ。



          ゴジラに愛だの正義だの背負わせちゃいけなかったんだ!

          もっともっと恐怖を感じないといけなかったんじゃないかってね。

          今、福島の原発事故が起こってしまってから思うワケです。

          そうしたら、原発の安全に対するコストダウンはなかったはずです。


          初代ゴジラだけは教えてくれてたはずなのにね。

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